16th
12 月
2007
タバコでアルファ波
posted in 禁煙論 |
タバコを吸うことで、
深呼吸して、
リラックスして、
アルファ波になって、
気分転換になって、
生産性があがるという人がいます。
しかし、すでに、タバコを吸う行為が、生産性を中断しているため、
その説は間違っています。
気分転換については、
以前書いたことがあるのですが、
実は、タバコを吸うという行為は、気分転換ではなく、
集中力がなくなって、気が散るために、
タバコを吸う、という行為に結びつくのです。
思い出してみてください。
手持ち無沙汰なとき、
ヒマなとき、
たいしたことを考えてないとき、
タバコの量が増えてませんか?
逆に、長時間集中していると、タバコは吸っていません。
生産性が上がっているからです。
そんな中、つい、タバコ吸いたいな~、
なんて考えると、格段に生産性が落ちてしまいます。
気が散っているからです。
つまり、タバコを吸って、アルファ波になって、気分転換というのは、
実は、
すでに集中力が途切れて、そのまま作業を続けることが苦痛になり、
逃避行動に入るために、無意識に手がタバコに伸びるのです。
そして、苦痛の作業を中断した快感を、リラックスと勘違いしているのです。
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on 日曜日, 12 月 16th, 2007 at 18:01:34 and is filed under 禁煙論.
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